|
一般歯科
|
虫歯から入れ歯、歯周病の治療まで、一般的な歯の悩みを解決していきます。
以前までは、虫歯になったら大きく削り(予防拡大)、型をとって銀歯をつめる。歯がグラグラになったら抜いて、入れ歯をいれる。といった治療でした。

しかし、最近では修復材料の飛躍的な進歩によりMI(ミニマム・インターベーション:削る量を最小限にとどめ、健康な歯質を可能な限り残す)という、概念に基づく治療に変わってきています。

当クリニックでもこの考えを大切にし、歯を削る際にはうしょく検知液(細菌に感染した歯質を染め出す薬)を使用して、虫歯だけを削る、残せる可能性のある歯は極力抜かない、といった方針で治療を行っています。
|
|  |
|
|
 |
|
左図のように、歯を失う原因は、虫歯と歯周病です。

近年、日本人の虫歯は減少傾向にあります。しかし、歯周病は増加傾向にあり30歳以上の約80%が歯周病に罹患しているというデータが出ています。
歯周病は初期の段階で適切な処置を行うことにより、良好な治療結果を得ることができます。

当クリニックでは、患者さま一人一人に合った処置方法で、治療を進めてまいります。
|
|
|
|
小児歯科
|
乳歯の萌え始める生後6カ月くらいから、永久歯への萌え代わりが完了する12歳くらいまでのお子様を対象とし、良好な永久歯への萌えかわりを促すことを目標に、虫歯や歯肉炎の予防と治療、口腔衛生指導、咬合誘導などを行います。
将来、永久歯やその歯並びが綺麗であるためには、乳歯からしっかり管理していくことが重要です。

乳歯や萌えたての永久歯の虫歯は進行が非常に早いのが特徴です。
乳歯を早期に失ってしまうと永久歯の咬みあわせに大きく影響する場合があります。
|
|  |

「レストレーナーを使用した非協力児の治療」
|
|
 |
|
そのためにも虫歯やその他の異常を早期に発見するための定期的な検診と、虫歯にならないための予防処置(フッ素塗布、シーラント、PMTC)や歯磨きの習得が非常に重要です。

当クリニックでは、お子様の自主性を重視した治療を原則としておりますが、強い症状があるなど緊急な処置を必要とする場合には、抑制ネット(上写真)を使用した治療を行うことも可能です。
|
|
|
|
|
歯科口腔外科
|
口腔内および周辺の炎症、腫瘍、嚢胞、先天異常、外傷、骨折、抜歯、移植、顎関節疾患、神経疾患などを解決していきます。
当クリニックではこれらのうち、親知らずの抜歯、軽度の外傷、小帯切除、歯牙移植、腫瘍などの口腔内粘膜疾患の発見および初期診断、顎関節症の初期診断、治療などを行っています。
より専門的な処置や検査が必要な場合には、大学病院口腔外科を紹介しています。
|
|
 |
治療ケース「小帯切除」
【Before】

【After】

|
|
|